除湿機分解掃除をやってみた。コロナ CD-H1812

DIY

こんにちは、こんばんは、おはようございます。どうも、おてんとくんです。

そろそろ梅雨入り。

最近、暖かくなり雨が降ればジメジメしてきましたね。

洗濯物を部屋干しすると、あっという間に湿度70%これでは、室内にカビ発生しそうです。

そこで、除湿機を運転すると。。。カビ臭い

掃除しようと、分解してみました。

分解編

まずは、パネルを外すため裏にあるネジを外します。

パネルを外すと埃がびっしりと、真っ黒でした。カビだらけ。

部屋の中では無理ってことで、外に移動。前パネルも外します。ここにもカビが生えてました。

本体からパネルに配線が通っているので切らないよう注意してバラします。

掃除編

前パネルと後パネルをブラシで掃除します。

ファンと上蓋を外します。汚すぎ、これでは病気になってしまいますね。このまま捨てようかと思いました。

ラジエーターの下にはコンプレッサーがあって濡れるとヤバイそう。出来る限り掃除を試みるが、水を使えず綺麗になりません。


先ずは出来る所から

ファンを外して掃除します。

しばらく格闘の末、本体との分離に成功。コンプレッサーとラジエーターは外せなそうなので、つなげたまま分離する所が一番苦労しました。

また、モーターや基盤につながる線には番号を書いて目印にしないと組み立てられないので注意です。


外した土台がコチラ。ここまでバラさないと掃除できませんでした。

エアコン洗浄スプレー

ラジエーターの洗浄に使いましたが汚れ過ぎていたため、効果は少なめ。それでも大分綺麗になりましたが。。。

シーズンオフ毎にマメに掃除する時にちょうど良い洗浄力だと思いました。

丁寧に何度もブラシでこすり、更にクレンザーでこすり、これが限界。

しかし、まだまだ、カビが落ちない。アルコールもぶっかけてみます。

秘密兵器、カビキラー。しっかり濯ぎましょう。

一晩置いて乾燥させました。

組み立て編

順に組み立てます。

完成、試運転。ちゃんと動いてくれました。

カビ臭いのが消え、しばらく現役で稼働出来そうです。

初めて分解掃除してみましたが、時間はかかったけど上手くいきました。注意した所は、線の断線ですね。切れたらその場で終わっちゃいますからね。

水にも気を使いました。電気部品は水に弱いですからね。

所要時間 分解 約2時間 洗浄 約2時間 組み立て 約1時間でした。

予想ですが、コロナ製の除湿機は、毎年デザイン小変更のマイナーチェンジで中身は、ほぼ同じ構造かと思いますので、皆さんも掃除にチャレンジしてみてはいかがでしょうか(自己責任で)?

また、除湿機を検討中の方はコロナがお勧めですよ。なんといってもタンクの容量が大きいことです。大容量は正義です。途中で止まってしまっては洗濯物が生乾きなんてこともあるかもしれませんしね。

DIYには電動ドライバーがあると便利です。トルクはないが使い勝手が良く大変便利でした。VESSEL デンドラボールは、MADE IN JAPAN。質も良く安心です。

カビについてお勉強

カビ菌は空気中どこにでも漂っていて条件が揃うと繁殖増殖し目視できる程になり「カビが生えた」という状態となります。特に湿度70%↑となる梅雨から秋にかけて危険な季節となります。

冬は窓ガラスの結露からのカビ。つまり、一年中カビの季節。

カビちゃん大好きって人はいないかと思いますので、冬の結露は仕方ないにしても、梅雨から秋は極力拝みたくないもの。

そこで簡単対策、網戸の掃除。これから暑くなり窓を開ける機会が増えると思いますが、一年中外にあるので網目に埃が詰まってますよね?

その埃の中にカビ菌が大量についています。つまり窓を開けると網戸に付いていたカビ菌がホコリとともに大量に家の中に入ってくるのです。

換気のつもりが空気を汚しているのです。

そして、そのチリや埃がダニの餌になりアレルギーなど発症します。まさに負の連鎖。

お風呂に入る時、脱いだ洋服はどうしてますか?

洗濯機入れてませんか?

これもカビの温床です。

特にドラム式洗濯機は要注意。汗やら湿気が上に逃げずこもってしまいます。

かごを用意して脱いだものを洗濯する直前まで別けておきましょう。

終わった洗濯は、そのかごに入れて干しちゃえば一石二鳥です。

でわでわ、

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