胃カメラ体験談

やってみたシリーズ

みなさま、こんにちは、こんばんは、おはようございます。おてんとさんです。

私、人生二度目の胃カメラを受診してきました。

なぜなら、私、ゲップが激しい。これは、昔から、おてんと君にも指摘されています。

人のゲップって不快ですよね。でもね、一番は、自分が不快なんです(‘Д’)

思い切って胃カメラを受けてこようと病院に電話したところ、あっさりと予約が取れてしまった。

なんだろう、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境のまま、ついにその日を迎えます。

前日は、食事制限とかはないのですが、20時までに食事を済ませ、その後は白湯か、お水を飲んでね

とのことでした。前日の準備もおっけ!!緊張しているのか、夜中に多々、目覚める小心者。

検査日当日、朝食は抜きです。お水か白湯のみ。

いざ出陣!!しかも、近くの病院なので自転車でGO!!!

初めての病院。口コミを見て決めました。やはり、先生の腕が重要のようで、口コミ大事!

病院に到着すると、まずは、問診票を記入します。そして、体温測定。

私、小さいころから病院に行くと発熱するという経歴あり、今回も案の定、37・3度。

「若干、高めですね」と二度目の測定にて、37.0度で体温の第一関門突破!(。-`ω-)

さてさて、続きまして先生の問診を受け、いざ、検査室へ通されます。

今は、コロナのこともあり、口からの内視鏡だと飛沫があるので、基本、

鼻からの検査になるそうです。が、まれに鼻の穴が小さかったり構造上、入りにくい人は口に変更

するとの説明でした。

検査室、一気に緊張マックス( ;∀;)。とにかく、深呼吸を意識しまくりました。

まずは、前処置をしていきます。ちょっと、画像拝借させていただきました。

まずは、紙コップに入れられた液体を飲みました。これは、胃の中を綺麗にする薬のようです。

次に、両方の鼻に液体を入れました。喉に来たら飲み込んでいいからねとのこと。

これは、鼻の通りの良さを調べるためのもの?らしい。

5分後、先生が、どちらの鼻の通りが良いか確認。

私、右のほうが痛みが少なかったので、右を希望。先生も、承諾。

決まった右の鼻に、今度は、麻酔を入れていきます。苦みのあるジェル状のもの。喉に流れてきたら

飲み込んでねとのことだったので、飲み込む。苦い。顔に思いっきり不快感が出てしまった(>_<)

先生、「鼻の通りは良さそうだな」と。おっ、鼻でやりたいので、少し安堵。

続きまして、鼻にカメラが入っていくかの確認もかねて、チューブを鼻に挿入。

麻酔をしているせいか、そこまで不快感はなく、そのまま、1分待つ。

1分後、チューブを抜いて、いよいよ胃カメラ挿入です( ゚Д゚)

ここで、胃カメラのコツをおさらいしましょう。

①リラックスして、肩の力を抜く

②鼻からゆっくり吸って、口から、「はー」と吐く

③検査中は、唾液を飲み込まないで、外に出すこと。鼻の場合は、そこまで唾液は出ないらしい。

➃ゲップもできるだけ、我慢すること。

⑤検査中は目を閉じないで、1点を見つめていること。

以上のコツを頭に叩き込みます。私、事前に検索し、イメトレ済み。

リラックスしてねぇとの先生の言葉が合図で、いざ、出陣。

ぴかぴか光った細長いカメラが私の体の中に・・・。

心臓、バクバクです。ある1点を自分の中で決め、ひたすらそこを見続けました。

「ここで、ごっくんしてみようか」とごっくん。一番、つらい関門は突破したよぉと先生。

ちょっと、上を向くとカメラの映像が見えるから、そこを見ててもいいよぉと先生。

目線を上に向ける余裕もなく、自分が定めた1点をひたすら、ひたすら、見続けます。

検査途中、先生が看護師さんに、何かを依頼し注入するのですが、それがまた、くぅぅーってなるの。

胃の中を見やすくしているのかな。それが、何回かあるのですが、ゲップが出そうになる(>_<)

早く、終わってーとひたすら祈っていました。時間にして10分くらいだったのかしら。

おてんとさん、乗り切りましたー( `ー´)ノ

終わった時の爽快感。ホッとして放心状態。

先生、ありがとうございました。

ゲップの原因は、ゲップが出やすい構造なのもあるようです。

そして、職業柄、お昼時間が遅くなり、夕飯は、遅い時間になっている不規則な飲食にも原因があるのかもと。また、食べすぎはダメみたいです。ついつい、美味しすぎて賄いを食べすぎてしまうの。

腹8分目を心がけます。そして、夕飯が遅くなってしまうときは、脂っこいものを控え、消化に良いものを食べるようにというアドバイスをいただきました。

食道も胃もキレイで大きな病気は隠れていないようです。この調子だと、3年に一回の検査で良いというお墨付きをいただきました。

今回、鼻からの胃カメラを受けてみて感じたことは、断然、鼻からの胃カメラのほうが苦痛感が少ない。

よだれも、さほどでませんでした。オェッとなることもなく。しばらくは麻酔をしているせいか鼻

に違和感がありましたが、そこまで苦痛ではないです。今日は激しく鼻をかまないようにとのこと。

なんといっても、看護師さんが背中をさすってくれるのが安心します。

手を当てると書いて、手当て。本当に、この手に安心感がありました。

我が子も背中かいてよぉと寝る前に言ってきますが、安心感を求めているのかな。

今夜は、背中をさすってあげようと心に決めた母でした。

少しでも私の胃カメラ体験談を参考にしていただけたらと思います。

ではでは、おてんとさんでした。今夜は、ゆっくり眠れそうです(*’ω’*)

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