太陽光発電の設置費用は回収出来るのか?

太陽光発電

こんにちは、こんばんは、おはようございます。どうも、おてんとくんです。

東日本大震災以降年々上がっていく電気代、そして上がらない給料、更に増税。

手取り収入に占める電気代の割合が毎年少しづつですが上がっていると感じます。

そして、再エネ発電促進賦課金。こちらも年々上がっていますね。

「再生エネ発電促進賦課金」(電気料金の一部)とは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力の買取りに要した費用を、電気をご使用のお客さまに、電気のご使用量に応じてご負担いただくものです。となっています。

簡単に言うと太陽光発電等で売電収入を得ている人達のお金は電気代から賄われているというわけです。

今までは、「再生エネ発電促進賦課金」を払う側の人間でしたが、これからは受け取る側に変わりました。

しかしながら、設置費用は回収出来るのか問題。太陽光発電システム導入検討の方々はとても気になると思いますので、設置費用と売電金額をご紹介します。

設置費用。約120万円。

ここから、県と市から合わせて20万円程、補助金を頂きました。

初期投資費用100万円となりました。10年間1KWh26円で売れます。

16ケ月のデータがありましたので集計してみました。

令和元年11/8~12/5 401kWh 10426円

令和元年12/6~翌1/8 368kWh 9568円

令和2年1/9~2/5 400kWh 10400円

令和2年2/6~3/5 473kWh 12298円

令和2年3/6~4/7 656kWh 17056円

令和2年4/8~5/10 701kWh 18226円

令和2年5/11~6/8 586kWh 15236円

令和2年6/9~7/7 388kWh 10088円

令和2年7/8~8/5 324kWh 8424円

令和2年8/6~9/6 609kWh 15834円

令和2年9/7~10/7 389kWh 10114円

令和2年10/8~11/5 349kWh 9074円

令和2年11/6~12/6 423kWh 10998円

令和2年12/7~翌1/7 410kWh 10660円

令和3年1/8~2/4 348kWh 9048円

令和3年2/8~3/7 628kWh 16328円

合計 7453kWh 193778円

193778円-1000000円=-806222円

良いペースで回収しておりました。

16ケ月でおよそ19万円で売電出来たと仮定すると、85ケ月前後で回収できる試算でした。2シーズン程冬を越しているので不利な計算です。また、おてんとさまが降り注いでいる日中は電気代無料です。

控えめに見積もって10年間で140万円売電出来る模様です。

年間利回り4%。福利は生みませんが優秀な投資になりますね。

実際は発電効率の低下、パワコン交換などの費用があるので、どうでしょうかね?

10年後でも金額は下がりますが売電は出来そうですし、CO2削減、温暖化の抑制に少なからず貢献できるとなれば嬉しいですね。

現時点でのおてんと家のCO2削減量です。

オール電化住宅ではないので、何とも言えませんがCO2排出量よりもCO2削減量の方が上回っておりました。

ガス給湯器だけで100kg以上排出はしていないと思いますので、住宅に限ってはカーボンニュートラル以上を達成してそうです。

でわでわ、


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