吸気ダクトにウレタン消音材を設置してみた

DIY

こんにちは、こんばんは、おはようございます。どうも、おてんとくんです。

我が家は第三種換気です。

第三種換気とは、換気扇で強制排気して各部屋にある吸気口からフレッシュエアーを取り込む24時間換気システムの事です。

弱点として、外気が直接入ってきます。夏なら熱く冬なら冷たい風が入ってきます。しかし、切るわけのはいかないのです。結露リスクに二酸化炭素の濃度上昇と、要は空気が淀んでしまいます。

そのために換気が必要なんですが、

これはシステム上どうあがいても直接外気が入ってきます。どうしようも対応できません。(第一種換気という熱交換を行い外気の影響を減らす方法もあります)

そして、もう一つの弱点として音が出入りします。

はい、給気口と呼ばれる穴が開いています。

この穴を通じて外から音が侵入しますし、家の中で出る怒鳴り声生活音が外に漏れます。

そこで、この穴に消音材をぶち込んでみました。

お値段が意外と安かったので試す価値はあるかなっと軽い気持ちです。

一度設置すれば壊れるような物でもありませんしね。

それでは、早速取り付けて行ってみましょう。

先ずは給気口のカバーを外し、プラスドライバーで四隅のネジを外して給気口に手を入れられる状態にします。

ネジ4本あっという間に終わります。

一応、ウレタン消音材を購入する前に給気口の直径を測りましょう。

おてんと家は直径10センチでした。

DIYにオススメのお手軽電動ドライバー

このウレタン消音材を給気口に入れます。

しかし、ただ入れるだけではないのがおてんと君。

給気口なので外気が吸音材にあたります。

と、いうことは・・・

消音材が汚れてしまいますね。

メンテナンスは少々面倒になりますが、外側にフィルターを入れて消音材を保護します。

ハサミで切って形を合わせただけです。どうせ、フィルターは設置するので外側にかませます。

フィルター交換の際に毎回分解が必要ですが、年に数回の事なので仕方ありませんね。

消音材洗う手間省けたほうが個人的にはマシかなッと思ったので、

設置完了。

元に戻して終了です。

効果の程は・・・

給気口の近くで音楽を再生し比較しました。

騒音計という数字で比較出来れば良かったのですが、生憎持ち合わせていないので個人的な見解となってしまいますが、効果は体感出来ました。

音漏れは大幅に軽減されたと思います。消音効果はありました。

しかし、これについては、音に集中して聞き耳を立てているからこそ体感できた一面があります。

そもそも聞き耳を立てなければ、外なので車の音やら鳥のさえずり風の音、意外と音が発生してるので正直気になりませんでした。

逆に家の中に入って来る音も勿論軽減されましたが、やはり、テレビの音等生活音があるので同様に日常生活においてはそれ程体感できませんでした。

深夜や勉強中なら体感できそうですが、夜音出すのも難しいので、中々比較するのが難しいですね。

気のせいかも程度に体感は出来ますので、数年に渡り音対策ができるのであればコスパは良いのかな?

勿論、聞き比べればハッキリと違いは判るのですがね・・・

ではでは、

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