キッチンの「水道」「ガス配管」貫通部の気密処理やってみた

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。どうも、おてんとくんです。

長らく更新が止まってしまいました。。。

何と、スマホのデータが飛んでしまい、今まで色々溜め込んだネタが無くなってしまいました。

暫く、冬眠してましたが(桃鉄にハマってました)、

少しづつ更新していきますのでよろしくお願いします。

では、早速

こちらは、食洗器の電源コードの貫通部とドレイン配管の貫通部です。

手抜き工事ですよね?皆さんはどう思います?穴開けも凄い雑です(怒)

これで、高気密住宅と謳っております。

モチロン、隙間から床下の冷たい風がピューピュー入ってきていました。

必殺エアコンの配管パテ

以前、エアコン配管貫通部の気密処理に使った粘土で穴を塞ぎました。

お次はこちら

赤がお湯で青が水ですね。

コチラには、スポンジ(断熱材?)のような物が巻かれていましたがスカスカのスキマスイッチ。

隙間を丁寧に埋めます。

コーキング処理してありました。コチラは洗い場のドレインです。

コーキング処理の薄い所があったので、念のため粘土モリモリ

最後にガス配管。何故か気密処理してありました。

これは、予想ですが、下請け業者のやる気の差でしょうか。。。

ガス屋さん「責任持ってしっかりやるぜー」

食洗器屋さん「見えないし適当でいいべー」

水道屋さん「可もなく不可もなく無難に」

クリナップ「後よろしくねー」

現場監督チェックなしと言った所でしょうか。

今回の配管貫通部の気密処理もそうですが、住宅屋さんはホント適当だなと感じております。

契約前には「高気密ですよー」やら「暖かいですよー」と営業かけてきますが、比較対象がコスト優先のアパートですからそれよりは良いのでしょうけど。

気密も断熱もしっかりやっている一条工務店最強ですね。売れてる理由が解ります。

数少ない読者の皆さん、キッチン下を点検してみてはいかがでしょうか?

カバーをぺろりと捲ればすぐに状況がわかりますよ。

冬は特に暖かい空気が上に抜けて、下から冷たい空気を吸って足元が寒くなりますので、効果は非常に高いですよ。

今回気密処理にかかった金額約200円。

一冬で200円以上は電気代を削減出来たと信じております(笑)。

でわでわ、


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