びわの葉エキス

やってみたシリーズ

みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。おてんとさんです。

夏の暑さも和らいで秋らしい風になってきましたね。そうなると、夏の暑さが恋しくなります。おてんとさんは、断然、冬の寒さよりも夏の暑さのほうが我慢できます。

そんな我が家は、私以外、みんな、お肌が弱い~。

汗によりお肌がかゆくなったり、蚊に刺されたら真っ赤に腫れたり・・・。

そんな我が家には欠かせないのが、びわの葉で作るエキスです。

みなさん、びわの葉エキスって、ご存じですか?これがまた万能で常備しておくと安心ですよ。

その、びわの葉エキスを我が家では昨年から手作りしています。

その前に、びわの葉は、なにが良いのかというと、

びわの葉に含まれるアミグダリンが殺菌作用や鎮痛作用を持っており、切り傷や、やけど、皮膚炎、にきび、虫さされ、水虫、口内炎に効くのです。

体全体の腫れや炎症に利用すると効果的ですよ。

血液を浄化し、脂肪を分解。余計なものを排出してくれる作用もあり、デトックス効果抜群。

おぉぉぉ、これは、肌が弱い我が家族には欠かせません。

が、このエキスは、焼酎に付けるので、アルコールが合わない人には使えません。

現に、我が家の、おてんとくんは、合いませんでした。使用する前に、皮膚テストは、必ずしてくださいね。

さて、作り方を簡単に説明します。

まず、びわの葉をどこで手に入れよう?とそこから始まりますよね。

わたしは、なんと、メリカリで購入しました(‘ω’)ノ

びわの葉は、一年以上たった濃い緑色で肉厚のものがいいです。こちらを150gほど準備。泥や汚れを洗い落とし、びわの葉の裏をゴシゴシ洗います。葉の裏に、黄色いワタのようなものがついているんです。

洗った葉は天日干しで乾燥させます。

それから、小さく切っていきます。

去年は、娘も手伝ってくれたのですが、今年は一人でせっせと行いました。

寂しいな・・・。子離れできない母であります。

それを、瓶にいれて、35度以上のアルコールで漬けます。

完成!!

こちらを瓶のなかで均等につかるように、フリフリします。

これを、冷暗所に保管し、たまに、フリフリを忘れずに行い、二か月から四か月たつと、濃い緑色の液体ができます。

これが、万能びわの葉エキスですよ。我が家では、このエキスをスプレーボトルに入れて使用。

原液で使うと濃いので、5倍の水で薄めて使っています。早めに使い切りましょうね。

お風呂上りに、顔にスプレーし化粧水代わりにも(*´з`)

また、やけどしたり虫刺されの時、葉を当てたりしています。葉も活用。

お風呂に葉を入れたりしてよいみたいなのですが、我が家は、おてんとくんがNGなので断念( 一一)

びわの葉エキス、興味はあるけど、作るの面倒だなと言う方には、Amazonなどでも購入可能ですよぉ。

ぜひぜひ、一家に一つ常備してみませんか?

お試しあれ~(*’ω’*)

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